ロスジェネ達は、
- これまで、どう生きていたのか?
- 今、どんな悩みを持っているのか?
- これから、どう生きていくのか?
高校や大学などを卒業する時は、就職難でした。
少ない就職先を奪い合い、就職先により、「勝ち組」「負け組」に分けられ、その「組」にも入れない無職者となった者もいました。
- 卒業時は、「景気が悪いから。」「即戦力じゃないから。」
- 企業が採用の数を戻した時は、「新人じゃないから。」「一から教えるなら若い方がいいから。」
- 最近では、「働いたことがないから。」「経験がないから。」「長く働けないから。」
と時代の転換点ごとに社会・企業から働く機会を奪われ、低賃金で働くことを余儀なくされた者もいました。
卒業時、終身雇用の会社に入社できたり、公務員となった者は、「勝ち組」と分類されました。
しかし、令和3年(2021年)現在、その「勝ち組」達も、会社の中で、採用数が少ないことから、同年入社や世代での政治力がなく、肩身が狭い思いをしているのも少なくないでしょう。
年齢から中間管理職となっている者もいるでしょうが、一言二言、年下に小言をいうとすぐにパワハラと訴えられて困っている人もいるでしょうし、年下や部下の無礼な態度や言動に必死で我慢している人もいるでしょう。
また、将来は、その「勝ち組」達も、同一労働同一賃金制や役職定年という言葉のもとに安定した地位を確約されたものでなくなりつつあります。
そんな状況の中、
- ロスジェネへの理解
- ロスジェネ達に対する採用情報
- ロスジェネ達の資産運用
- ロスジェネ達の老後資金
等の様々な情報を載せて、苦しんでいるロスジェネ達を失くすことができる役立つ内容にできればと思います。


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